部屋に明かりをつけたり、テレビやインターネットを使ったり。私たちの暮らしは、電気が“当たり前”に届くことで成り立っています。その“当たり前”を守るため、安定した電気供給を支えることが私たちの役割。新たな建設工事だけでなく、災害時の復旧対応や老朽設備の更新にも取り組み、地域の安心と日常が途切れないよう、電力インフラの維持に力を尽くしています。
電柱を新たに建てるほか、老朽化した柱の撤去・建て替えを行う工事です。地中の状況を確認しながら安全に作業を進め、地域の電気を届けるための基盤を整えます。重機操作やチームでの連携が欠かせない仕事であり、確実な施工が電力供給の安定につながる根幹的役割を担っています。
電柱間に電線を張るほか、公共施設や住宅などの建物へ電気を届けるための引込線の施工も行っています。新設に限らず、老朽化した電線の張替えや設備更新にも対応します。高所作業車を使用し、周囲の安全に配慮しながら丁寧に作業を進め、地域の暮らしを支える配電網を確実に維持していきます。
変圧器や開閉器など、電気を適切に制御するための機器を電柱に取り付ける工事です。これらの機器は、電圧の調整や電気の流れの切り替えを担う重要な設備であり、誤りのない正確な作業が求められます。私たちは、地域の配電設備が安定して運用されるよう、確実な手順で施工を行っています。